所長ブログ

2019年2月17日 日曜日

F1グランプリ2019

マクラーレンから見限られたホンダエンジンは、昨年からトロロッソとワークスチームを組みました。
マクラーレンは、車体性能はNo.1だから、エンジンをホンダからルノーに代えれば表彰台に上がれると豪語。
しかし現実はそうならず、遅かったのはマクラーレンの車体性能にも問題があることが露わとなり、ネチネチとホンダエンジンが悪いと言い続けていたチーム代表などは、多くのF1ファンに嘲笑されるハメになりました。
ホンダは昨シーズン、トロロッソとそれなりの成果を上げたことが認められ、今シーズンから親チームであるレッドブルともワークスチームを組むことになったのです。
そのレッドブルこそNo.1シャシーだと誰もが認める車体開発能力を持っており、いよいよ今年、レッドブルと共にF1におけるホンダの躍進が期待されます。
どのチームも今年の新車発表が終わり、今週、その新車の感触や空力パーツの開発等をするためのテスト走行が始まるというワクワクする時期になりました。
ハイブリッドエンジン(パワーユニット)になってからF1参戦5年目、最強シャシーのレッドブルと組んでメルセデスやフェラーリと戦えるのか、興味深いところです。


投稿者 行政書士 佐藤上野事務所

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